| 例えば、定期保険に30歳から60歳まで加入しようと思った場合、契約の形態として60歳まで全期間加入する全期型と10年ずつ更新するなどの更新型があります。
最初の保険料は更新型の方が安いのですが更新ごとに保険料は上がっていきます。その点、全期型の方は最初の保険料は少々高めでも60歳まで30年間同じ保険料になるので総額としては全期型の方が安くなります。 最近では会社の雇用形態もさまざまになり年功序列ばかりではなくなってきました。将来の収入UPを見込んで更新型を選ぶよりは総払込保険料が安くなる全期型のほうがおトクといえます。(但し、おトクと言えるのは、60歳まで死ななかった、または60歳近くになってから死亡した場合に言えることです。加入直後に死亡した場合は、更新型がトクだったということになります。)
もちろん長期に加入する場合は保険会社選びをしっかりすることが大前提です。 尚、ステップ払いといって最初の10年を安い保険料にしてその後は1.3倍などと保険料を上げる払込方法もありますが、これも総払込保険料が多くなるのでお勧めできません。
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